ティアラは、古来より女性の正装用の髪飾りとして用いられており、結婚式以外でも、皇族の女性が正装する際、身につけることもあるという格式高い装飾品です。
素材はクリスタルやパール、ラインストーンでできているもの、またスワロフスキーやダイヤでできているものもあります。
正統派なイメージが強いティアラですが、ティアラの後ろにつけるベールの位置によってかわいらしいイメージやスタイリッシュなイメージに変えることも可能です。
最近はお花が付いているものや、小さいサイズのミニティアラなど、種類も豊富になってきています。
一度は付けてみたい憧れのティアラ、その重みを感じながら特別な日に付けてくださいね。