婚姻届を提出して受理されると、法律上の夫婦と認められます。戸籍の問題でとても大切な書類になるので、心を込めて記入しましょう。
【婚姻届の書き方】
(1)結婚前の氏名と住所
氏名は旧姓、住所は住民票の登録している住所を記入してください。新住所に引っ越す場合は新住所を書いておくと転居届を出す手間が省けます。
(2)結婚前の本籍地
本籍地と筆頭者を記入しましょう。本籍地が分からない場合は住民票を取り寄せましょう。筆頭者は戸籍の初めに書かれている方になります。
(3)婚姻後の姓と新本籍地
本籍地は好きな場所を選べます。ただ、書類を取り寄せたり・・・と何かと手間がかかりますので、住所と同じ所にしておいた方がスムーズですよ。
(4)証人
証人は必ず二人必要となります。両親や仲人さんなどが多いですが、成人の方ならどなたでも大丈夫です。夫婦でも必ず印鑑は別々のものでお願いしますね。
(5)署名と押印
どちらも旧姓で署名と捺印を。この印鑑は届け出の際に忘れず持参しましょう。その他の提出物は届け出先によって異なるので役所で確認をとってしっかり準備しましょう。
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式場にもよりますが、写真のように式中に婚姻届に署名する演出も可能!
詳しくは各式場までお問い合わせください。